まずは、やはり日本三景でもある「天橋立」!
砂や小石などの砂礫が海流により流され、阿蘇海の海流にぶつかり、海中に堆積して形成されたこの独特な地形は、まるで龍が天に昇っているような景色です。一見の価値あり!
※日本三景とは、宮城県 陸前「松島」、広島県 安芸の「宮島」、そして当地、京都府丹後「天橋立」





   「天橋立」は外から見るだけではなく、中は遊歩道となっておりのんびり散歩ができます。中には「天橋立松並木」や「天橋立海水浴場」などあり、京都宮津の自然を満喫することができます。当館は天橋立の入り口とも言える「回旋橋」の目の前にあり「天橋立海水浴場」も歩いて行けます。実質、最も天橋立松並木に近い宿と言っても過言ではないと思います。





 

 丹後の海の幸、山の幸を中心とした創作会席。通年の「ミニ会席」「スタンダード会席」「デラックス会席」の3コースや、冬季の「カニコース」など季節の特別コースなどから選択いただけます。単品のメニューも多数ご用意しておりますので合わせてお愉しみ頂けます。





   当地宮津はその昔、北前船の寄港地として栄えました。
当館では、北前船名酒めぐりを体験いただけるよう、北前船ゆかりの全国の名酒を多数取り揃えております。
「日本でも珍しい日本酒・焼酎」も数多くご用意しております。
旅先のつれづれに是非お楽しみ下さい。





   当館は「与謝野晶子ゆかりの宿」とも言われていることからも分かるように、天橋立の老舗の宿です。決して新しく最新鋭の設備を備えた宿ではございません。ですが、お客様をおもてなしする心はどこの宿にも負けません。細やかな心遣いとサービスでお客様の大切な時間をかけがえのない思い出にできることを願います。





   当館は1690年(元禄3年)智恩寺山門前に今や天橋立名物となった「智恵の餅」を売る『勘七茶屋』として創業が始まりました。代々幾世勘七がその味を守り、現在13代になります。1868年向かいに、宿として「対橋楼」を創業しました。
 大正の頃、女流歌人「与謝野晶子」と「鉄幹」は吟行で幾度も天の橋立を訪れています。特に当時「対橋楼」との縁は深く、夫妻の直筆掛け軸や手紙、扇面などの墨跡が遺されました。
当館には歌人たちの小さなギャラリーもございます。






▲「文珠荘」大浴場
  当館「対橋楼」は天橋立にある「文珠荘グループ」のお宿です。「文珠荘グループ」は当館の他にも特徴ある姉妹宿を運営しており、当館にご宿泊のお客様は当館近くにございます姉妹宿「文珠荘」(徒歩約2分)の様々な施設もお愉しみ頂けます。



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